勉強中にお菓子を食べても良い!コンビニで買えるお供を紹介

勉強中のお菓子

はじめに

本記事では、”お菓子”と”勉強”の関係性を解説します。

  • 勉強中にお菓子を食べても良い
  • 糖質をとることで集中力を維持できる
  • コンビニで買えるおススメのお菓子
  • 食べても太らないおススメのお菓子

勉強中にお菓子を食べることは、一般的に良いイメージに見られません。
しかし、栄養面や生理学的に、お菓子に含まれる糖を勉強中に補給することで集中力が維持できます。
お菓子の選び方や食べ方に注意することで、勉強の効率は上がります。

勉強中に食べるお菓子は良いの?悪いの?

お菓子を食べる

勉強することで脳は多くの糖を消費します。ほとんどのお菓子には糖質が多く含まれており、お菓子を食べることで消費した糖を体に取り入れることは正しいです。
しかし、その食べ方には注意が必要となってきます

血糖値スパイクと言って、糖(お菓子)を急激に摂取すると、体の中の糖質量(血糖値)が急激に上昇し、その時は幸せを感じます。

しかし、グラフを見ていただけれ分かると思いますが、血糖値が上昇した後、急激に下降します。
下降した後、体の中では低血糖状態となり、眠気が襲いかかったり、ボーッとして集中力がなくなってしまいます。

このように血糖値スパイクを起こしてしまうと、集中力が必要になる勉強にも影響しますので、お菓子(糖)の取り方が非常に重要となってきます。

後に紹介するお菓子は、糖質が少ないものや、血糖値スパイクを起こしにくいものもありますので、そちらも参考にして勉強中のお菓子の選び方や、お菓子の食べ方の参考にしてください。

お菓子は集中力が上げる!?

集中力向上

勉強のお供はお菓子がうってつけ

先ほどもお話しした通り、勉強で脳を使うと糖を消費します。よって糖質が入っているお菓子は、手軽に手に入り、食べやすい点から見ても勉強のお供にうってつけです。
以下の報告にもあるように、糖を補給することは集中力を維持し、勉強の効率性をあげることに関与しています。

問題の解決、集中、学習、記憶は、脳がブドウ糖をいかに効率的に使用するか密接に関連しています。

引用元:The Globe and Mail Inc.

お菓子を食べながら勉強しても良い

お菓子を食べて糖質を補給し、勉強の生産性を上げることができますが、食べ方を注意する必要があります。

前述したように、糖質の取りすぎは血糖値スパイクを起こし、集中力が低下します。血糖値スパイクを予防するためには低GI食品を積極的に摂取することが大切です。

GIとはGlycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後の血糖値の上昇度を表す指標です。
オレンジ

GI値が低ければ、上昇度が少ないため血糖値スパイクを予防することができます。よって、お菓子を食べる時は、食べ過ぎに注意し、低GI食品をとることを心がければ勉強もはかどります。

代表的な低GI食品は、みかんやりんごなどのフルーツ類(缶詰はNG)、ヨーグルト、ナッツ類などです。

勉強におすすめお菓子

コンビニで買えるお菓子

ラムネ

勉強で消費した糖を手軽にすぐ補給するにはラムネが1番です。緑のボトルで有名な森永製菓のラムネは、ブドウ糖が90%以上で作られています。
小さいので持ち運びにも便利ですね。

ドライフルーツ

ドライフルーツ

果物は低GI食品で勉強との相性も良いです。生のフルーツは気軽には食べにくいので、コンビニのお菓子コーナにあるドライフルーツを買いましょう。フルーツに糖が含まれているので、砂糖が添加していないものがおススメです。

グミ

グミは硬め(ハードタイプ)がおススメです。
硬めのグミはしっかりと噛む必要があります。噛むことは、リラックス効果や集中力を向上させてくれるので、糖質と一緒に集中力にも良い影響を与えます。

太らないお菓子

ハイカカオのチョコレート

ハイカカオチョコレート

カカオ70%以上のチョコレートを買ってください。カカオ豆に含まれる栄養素によって、基礎代謝の向上や便秘解消、むくみ解消、ストレス緩和などが得られます。

しかし、糖質ももちろん入っているので、食べ過ぎには注意してください。1日に50gの目安でとるようにしましょう。

ガム

ガムを噛むことで満腹中枢を刺激し空腹対策ができます。
また噛むことは、リラックス効果や集中力にも良い影響を与えます。

ミックスナッツ

無塩アーモンド

ビタミンやミネラルなどの栄養素を豊富に含んでいるので、小腹が空いた時にナッツを食べることをおススメします。
しかし、カロリーが高めなので、食べ過ぎ注意です。食べ過ぎ対策として小分けパックになっているものを選びましょう。

注意!お菓子の食べ過ぎが与える勉強への影響

食べ過ぎ注意

おススメのお菓子を紹介してきましたが、お菓子には糖質はつきものです。
どんな食品にも当てはまるのですが、食べ過ぎは禁物です。
低糖質や低GI食品でも、それらを食べすぎてしまうと血糖値スパイクを起こしてしまいます。また、糖質がない食品でも、偏って栄養バランスになり体調を崩してしまいます。そうなると1番の目的である勉強に集中できなくなるので注意が必要です。

今回の記事では勉強とお菓子についてご紹介しましたが、必ずしもお菓子を食べたらテストの成績が上がるわけではないので、食べ過ぎには注意しましょう。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。
本記事で紹介した内容を以下にまとめます。

  • お菓子は勉強のお供にうってつけ
  • 血糖値スパイクには要注意
  • 勉強中は低GI食品のお菓子
  • ラムネやハイカカオチョコレートがおススメ

お菓子は疲れた脳を癒やして、勉強をサポートしてくれます。
しかし、食べ過ぎることや、食べるものを選ぶ必要があるのでそこは注意してくださいね。

本ブログ(what-study)では、勉強を効率化する方法など、勉強にまつわる内容を他にも書いていますので、気になる記事があれば読んでいただけたら幸いです。

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